「ひまひまの大学はどこ?」「受験に落ちて泣いたって本当?」「高校を転校した理由は?」――そんな疑問から検索した方も多いのではないでしょうか。
人気YouTuber・ひまひまさんは、2026年に大学受験の結果を涙ながらに報告し、大きな話題になりました。その後も、高校転校の告白、太田プロダクションへの移籍、さらに緊急入院とICU治療まで経験するなど、18歳とは思えないほど波乱の1年を過ごしています。
この記事では、ひまひまさん本人のYouTube動画や、太田プロ公式発表、各メディア報道をもとに、大学受験の真相・転校理由・進学先に関する噂・入院の経緯までを時系列で整理しました。
ネット上には「青学?」「慶應?」「高校はどこ?」など様々な憶測もありますが、本記事では“確認できた事実”と“推測情報”を明確に分けてわかりやすく解説していきます。
ひまひまのプロフィールと基本情報
まず、公式情報で確認できるひまひまの基本プロフィールを整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前(芸名) | ひまひま |
| 本名 | ひまり(苗字は非公表) |
| 生年月日 | 2007年10月2日 |
| 年齢 | 18歳(2026年5月時点) |
| 身長 | 153cm |
| 出身 | 東京都(小学生のころ鹿児島に移住経験あり) |
| 職業 | クリエイター・タレント |
| 所属事務所 | 太田プロダクション(2026年2月16日より) |
| YouTubeチャンネル開設 | 2016年6月(本人9歳・小学3年生当時) |
| 登録者数 | 101万人超(2026年4月・退院報告時点) |
| SNS総フォロワー数 | 180万人超(2026年2月・太田プロ所属発表時) |
出典:ひまひま – Wikipedia、太田プロダクション公式プロフィール、太田プロダクション 所属のお知らせ
2016年6月、小学3年生の頃からYouTubeに動画を投稿し始め、現役女子高生インフルエンサーとして急成長。テレビ番組への出演なども積み重ね、2026年2月には大手芸能事務所・太田プロダクションへの移籍を果たしました。
大学受験の結果を号泣報告〜本人が語った言葉
2026年1月18日、号泣の受験報告動画を投稿
2026年1月18日、ひまひまは自身のYouTubeチャンネルで大学受験の結果を涙ながらに報告しました。動画は2025年12月・合否発表直後に撮影されたもので、目を真っ赤に腫らした姿で登場し、第一志望を含む複数の大学に不合格だったことを明かしました。
「大学受けてたじゃないですか?何校も何校も。なんですけど、めちゃめちゃ落ちてしまって」
「すごい上のランクを目指していた。上のランクが学びたいことばっかりだった。そこに行きたかった。悔しい」
「努力って報われないものもあるんだなってことを知りましたね」
「自分を否定された気持ち」
受験勉強の取り組みと進路決定
ひまひまは7月頃から本格的に受験勉強を開始し、芸能活動との両立を続けながら勉強に取り組んでいました。浪人は選ばず、別の大学への進学を決断しています。
「行く大学は1つある」「とりあえず頑張れるところで頑張ろう」
出典:ユーチュラ
ファンからは「落ちてたのに表に出さないで仕事面頑張ってたの偉すぎる」「弱さを見せることが強さ」といった共感のコメントが多数寄せられました。
高校転校の告白〜大学付属校を捨てた理由
2026年3月9日、卒業報告動画で転校を初告白
卒業式と入学式の制服が異なっていることがネット上で話題になったことを受け、ひまひまは2026年3月9日のYouTube動画で「転校していた」という事実を初めて公表しました。
出典:ひまひま、高校卒業式と入学式の制服が違う…(デイリースポーツ、2026年3月10日)
転校の経緯
中学時代、「芸能コースでは普通の高校生活が送れないんじゃないか」という思いから、もともと偏差値60超の大学付属高校(普通科)に入学したひまひまでしたが、芸能活動が本格化するにつれて出席日数が不足するようになりました。付属高校では「毎回テストを頑張らないといけないし、小テストも毎回あって、すごく大変だった」といい、精神的・体力的にも追い込まれた結果、芸能コースのある高校へ転校するという決断をします。
転校後、外部受験(一般入試)にチャレンジしたため、2026年1月の受験報告につながっています。
「転校をマイナスに考えたこともあった。悔しいと。でも今思えばクラスの皆に会えたのは良かった」
また、進学先の大学については次のようにコメントしています。
「(行く大学は)タレントとして生きて行く柱と、もう一個やりたいことがあって。それに近づくために勉強する過程、しっかり学べる」
第一志望ではなかったものの、進学先に対して前向きな気持ちを持って進学を決めていることがわかります。
太田プロダクション移籍〜芸能活動の現状
2026年2月16日、太田プロダクション所属を公式発表
2026年2月16日、太田プロダクションは公式サイトでひまひまの所属を発表しました。旧所属であるUUUMから移籍する形となっています。
所属発表時点でのSNS総フォロワー数は180万人超。テレビ番組への出演も実績があり、タレントとしての活動の幅を広げています。
本人は所属発表にあたり、以下のようにコメントしています。
「前の事務所の皆様に経験させていただいたことに感謝し、これからもその経験を活かして色々なことに挑戦していきたい」
「ハッピーで明るい気持ちと感謝の気持ちを忘れず、支えてくださるファンの皆さまの期待に応えられるように精一杯頑張ります」
緊急入院からICU、そして大学入学まで〜2026年3〜4月の時系列
大学合格を経て4月からの入学を控えていた2026年3月、ひまひまは予期せぬ事態に見舞われます。
2026年3〜4月の時系列
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 2026年3月26日 | 感染性腸炎と診断され緊急入院。当初1週間程度での退院予定だった |
| 入院中 | 合併症として急性腎不全の一種を併発。ICU(集中治療室)で約2週間の治療を受ける。脳症による幻覚・幻聴の症状も発症 |
| 2026年4月19日 | 退院(入院期間:24〜25日間。本人は動画内で「24日間」と説明)。腎臓機能はまだ完全には回復していない |
| 2026年4月19日 | YouTubeで入院の経緯と合併症について詳しく報告 |
| 2026年4月21日 | X(Twitter)・Instagramでジャケット姿の写真を投稿し、大学入学を報告 |
出典:緊急入院のひまひま、大学入学を報告(テレ朝NEWS)、12キロ増、ICUから生還…(西スポWEB OTTO!)、登録者100万人YouTuber・ひまひま、退院を笑顔で報告(J-CASTニュース)
本人は退院後の動画で病状の深刻さを赤裸々に明かし、次のように振り返っています。
「言葉を選ばずに言うともう命が危なくって。死ぬか死なないかみたいな間際のギリギリで、病院の皆さんが助けてくださった」
「(入院中は)合併症で、急性腎不全の一種を併発してしまった。まだ腎臓が正常値には戻りきってないんです。気を引き締めて全力で頑張ります」
また、入学式に出席できなかったことについては以下の通り触れています。
「入学式に出ることが出来ず少し遅めになってしまいましたが、大学生活もいよいよ始まります」
X・Instagramへの投稿では「大学生になりました」とキャプションを添え、母親との笑顔の2ショットを公開。入院からの回復と大学入学という二つのニュースに、ファンから多くの喜びの声が寄せられました。なお、入院中はむくみで体重が約12kg増加しましたが、退院時点では元の体重に戻っていると本人が語っています。
「大学名はどこ?」ネット上の噂を検証する
結論:大学名は本人が意図的に非公表
ひまひまの進学先大学については、本人がSNS・YouTube・メディア取材を含めて一切公表していません。
ネット上では「青山学院大学」「慶應義塾大学」「上智大学」「法政大学」といった大学名が取り上げられることがありますが、これらはすべてファンや第三者による推測・憶測です。公式に確認された根拠はありません。
ネット上の噂と確認できる事実の対比
| 項目 | ネット上の情報 | 確認できる事実 |
|---|---|---|
| 進学先大学名 | 青山学院大学・慶應義塾大学・上智大学・法政大学など(複数の説あり) | 本人が非公表のため不明(推測にすぎない) |
| 出身高校名 | 明治学院高校・駒澤大学高校・堀越高校など(複数の説あり) | 本人が非公表のため不明(推測にすぎない) |
| 受験失敗の原因 | 「遊びすぎ」「努力が甘い」という批判 | 根拠なし。本人は7月から本格的な受験勉強を開始し、芸能活動と両立していたと証言 |
「大学名を調べても出てこない」のは記事の不備ではなく、非公表という状態が正しいということを認識しておくことが重要です。
まとめ:波乱の18歳を経て大学生になったひまひまの現在
この記事で確認できた情報を整理します。
- 大学受験(2026年1月18日):第一志望を含む複数大学に不合格。号泣動画を投稿。浪人は選ばず別大学への進学を決断。
- 太田プロダクション移籍(2026年2月16日):SNS総フォロワー180万人超のインフルエンサーとして、大手芸能事務所へ。
- 高校転校告白(2026年3月9日):大学付属高校(偏差値60超)から芸能コース設置校への転校を初めて公表。
- 緊急入院(2026年3月26日〜4月19日):感染性腸炎→急性腎不全合併→ICU治療。24〜25日間の入院を経て退院。
- 大学入学報告(2026年4月21日):X・Instagramで「大学生になりました」と報告。
進学先の大学名は非公表です。ひまひまは進学先について「タレントとして生きていく柱と、もう一個やりたいことに近づくために勉強できる大学」と述べており、第一志望ではなかったものの、進学先に意義を見出して前向きに大学生活をスタートさせています。
受験失敗・高校転校・緊急入院という3つの試練が重なった18歳でしたが、それぞれの局面で自分の言葉で状況を発信し続け、前に進む姿が多くのファンに支持されています。
参考文献

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